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【2026年最新】スマホ保険おすすめ8選を比較|料金・補償内容・加入条件まとめ

スマホ保険おすすめ8選

スマホ保険に入りたいけれど、調べてみると種類が多く、何を基準に選べばいいのか分かりにくいですよね。

月額200円程度で加入できるものもあれば、700円以上するものもあります。補償額や補償範囲も保険によって大きく異なり、画面割れだけを補償するもの、水濡れや盗難までカバーするもの、中古スマホでも加入できるものなど条件はさまざまです。

さらに、保険料が安くても修理時に自己負担額(免責金額)が発生することがあります。そのため、月額料金だけで選んでしまうと、

「思ったより補償されなかった」
「自分のスマホは加入対象外だった」

ということにもなりかねません。

この記事では、スマホ保険8商品を、月額料金・補償内容・免責金額・加入条件などから比較しました。

おすすめランキングだけでなく、「月額料金を抑えたい」「高額なスマホを手厚く補償したい」「家族でまとめて加入したい」「中古スマホを保険に入れたい」といった目的別の選び方も紹介します。

先に結論をお伝えすると、料金・補償内容・使いやすさを総合して選ぶなら、最もおすすめしやすいのはモバイル保険です。

ただし、スマホの購入時期や台数、求める補償によっては、ほかの保険の方が適している場合もあります。

まずは、おすすめ8商品の違いから比較していきましょう。

目次

スマホ保険おすすめランキング8選【2026年最新】

スマホ保険は、月額料金の安さだけで選べばよいわけではありません。

保険料が安くても、画面割れや水濡れが補償されなかったり、修理のたびに自己負担が必要だったりすることがあります。また、高額なスマホでは補償上限が足りないケースもあります。

そこで今回は、申込窓口や通信回線による加入条件の違いも含め、スマホ保険を、次のポイントから総合的に比較しました。

  • 月額料金
  • 補償範囲と年間補償額
  • 修理時の自己負担額(免責金額)
  • 加入できる端末の条件
  • 複数端末への対応
  • 申し込みや修理時の使いやすさ

総合的に見ると、1位はモバイル保険です。

月額700円で最大3台まで登録でき、修理費用の免責金額は0円。スマホ以外のガジェットも補償対象にできるため、料金・補償・使いやすさのバランスに優れています。

一方で、高額機種ならMysurance、月額料金を抑えたいならニッセイプラスやスマホケなど、条件によってはほかの保険の方が向いています。

まずは8商品の違いを一覧で比較してみましょう。

スマホ保険おすすめ8商品の比較表

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順位・保険名特徴月額料金年間通算補償額修理時の自己負担額加入条件
1位 モバイル保険3台補償・免責0円で総合力が高い700円最大15万円0円原則、新規取得から1年未満(例外あり)
2位 Mysurance スマホ保険1事故最大20万円。高額機種にも対応しやすい200~790円最大40万円0~3,000円購入後1年以内・対象端末と利用回線の条件あり
3位 ニッセイプラス スマホ保険月額200円から。購入年数を問わない200~400円1契約最大10万円3,000円経過年数不問
4位 スマホケ月額100円から必要な補償を追加できる100~400円1契約最大10万円0~5,000円中古・個人売買端末も可
5位 ソニー少額短期保険購入3年以内の対象端末に対応320~980円最大24万円2,500円販売価格3万円以上、新品・指定の認定中古等
6位 J:COM 家族のスマホ保険家族など複数台をまとめやすい680~2,280円最大50万円(10台プラン)0円発売から5年以内の対象機種・折りたたみ式は対象外
7位 クロネコ スマホもしも保険宅急便を使った修理手続きが便利200~790円最大40万円0~3,000円原則購入後1年以内・ライトは回線と購入先の条件あり
8位 PayPayほけん スマホ保険PayPayアプリから手軽に申し込める400~900円最大20万円5,500円本人確認済みPayPay利用者など

比較すると、それぞれの強みがかなり違います。

複数の端末をまとめて補償したい、修理費用の免責金額を0円にしたいという人にはモバイル保険。

高額なスマホで補償額を重視するならMysurance、保険料をできるだけ抑えたいならニッセイプラスやスマホケが有力な候補です。

また、購入から時間が経ったスマホや中古スマホの場合は、加入条件にも注意が必要です。保険によっては端末の購入時期が原因で申し込めないため、料金だけで決めず、自分の端末が対象になるかも確認しておきましょう。

ここからは、8つのスマホ保険について詳しく比較していきます。

1位 モバイル保険|3台まとめて補償できる総合力の高さが魅力

モバイル保険は、月額700円で最大3台の通信端末を補償できるスマホ保険です。

スマホだけでなく、タブレット、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、ノートPC、ゲーム機、Wi-Fiルーターなども登録できるため、複数のガジェットを持っている人ほどメリットが大きくなります。

年間の補償上限は最大15万円で、主端末は最大15万円、副端末は合計45,000円まで補償されます。

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項目内容
月額保険料700円
補償範囲破損・故障・水濡れ・盗難
年間補償額最大15万円
主端末最大15万円
副端末合計最大45,000円
修理不能・盗難(主端末)最大37,500円
修理不能・盗難(副端末)最大11,250円
修理費用の免責金額(自己負担額)0円
登録可能台数最大3台
請求回数年間補償額の範囲内なら回数制限なし

大きなメリットは、修理費用の免責金額が0円であることです。

月額料金だけならモバイル保険より安い商品はいくつもあります。しかし、実際に故障したときに3,000円や5,000円の自己負担が必要になる保険もあります。

さらに1契約で最大3台まで登録できるため、スマホだけでなくスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなども保険に入れたい場合、1台ずつ契約するより管理しやすいのも魅力です。

ただし、「最大3台・年間15万円」という数字の見方には注意が必要です。

3台それぞれに15万円の補償が付くわけではありません。主端末と副端末では補償上限が異なり、副端末の修理補償は合計45,000円までです。

また、修理不能や盗難の場合は通常の修理とは上限が異なり、主端末37,500円、副端末11,250円までとなります。

加入できるのは、国内販売のメーカー純正の無線通信端末で、登録時に全機能が正常に動作し、原則として新規取得から1年未満のものです。

1年以上でも、メーカー・通信キャリアの有償補償に加入し、補償を受けられる状態なら対象になる場合があります。

中古端末の場合は販売店による3か月以上の保証などの条件があり、個人間購入や家族・知人からの譲渡端末は登録できません。

モバイル保険が向いている人

  • スマホ以外のガジェットもまとめて補償したい
  • 修理費用の免責金額(自己負担)を0円にしたい
  • 1契約で複数端末を管理したい
  • 保険料・補償内容・使いやすさのバランスを重視したい

突出して月額料金が安い保険ではありませんが、3台補償と免責0円を含めて考えると使いやすく、「特定の条件にはこだわらないので、総合的に選びたい」という人の基準にしやすいスマホ保険です。

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2位 Mysurance スマホ保険|1事故最大20万円の補償で高額スマホにも対応

Mysurance(マイシュアランス)のスマホ保険は、月額200円から加入でき、必要な補償に応じて3つのプランから選べるスマホ保険です。

特にプロプランは1事故最大20万円、年間通算最大40万円まで補償され、修理費用の免責金額も0円。高額なiPhoneやAndroidスマートフォンを使っている人に向いています。

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項目内容
月額保険料ライト:200円/スタンダード:470円/プロ:790円
補償範囲ライト:破損・汚損/スタンダード・プロ:水濡れ、破損・汚損、故障、データ復旧、盗難・紛失
1事故の補償上限ライト:5万円/スタンダード:10万円/プロ:20万円
年間通算補償額ライト:10万円/スタンダード:20万円/プロ:40万円
修理費用の免責金額(自己負担額)ライト・スタンダード:3,000円/プロ:0円
加入台数1契約につき1台
請求回数年間補償額の範囲内なら回数制限なし
代替機貸出なし
加入条件購入後1年以内の正常な対象スマホ。技適・指定機種・利用回線の条件あり

Mysuranceの強みは、安さを優先する人から補償を手厚くしたい人まで、プランを選び分けられることです。

なかでもプロプランは、破損・故障・水濡れだけでなく、盗難・紛失やデータ復旧までカバーし、1事故最大20万円・年間通算最大40万円、修理費用の免責0円。高額機種との相性が良いプランです。

一方、1契約につき補償されるスマホは1台です。スマホ以外のガジェットをまとめて補償したい人にはモバイル保険の方が向いています。

盗難や紛失の場合は、端末の購入金額と、同等の端末を買い直す場合の金額を比べて、低い方の50%をもとに保険金が計算されます。

盗難・紛失やデータ復旧などは、通常の修理と同じように一律3,000円の自己負担金がかかるわけではありません。

1年間に受け取れる保険金の合計が上限に達すると、契約は終了します。

公式サイトから直接申し込む場合は、利用回線などに条件があります。

  • MVNO・対象サブブランド・楽天モバイルなど:対象
  • ドコモ・au・SoftBank:対象外
  • LINEMO・povoなど:対象
  • フリマ・ネットオークション購入端末:条件を満たせば対象になる場合あり
  • 家族・知人から譲り受けた端末:元の購入時期を基準に判断

Mysuranceは、どこから申し込むかによって加入条件が異なる場合があります。

公式サイトから直接申し込む場合と、提携先などから申し込む場合では、対象となる回線や端末の条件が異なります。

高額なスマホを使っていて、補償額と補償範囲を重視したい人におすすめです。

出典:公式商品ページ回線条件購入経路と時期

3位 ニッセイプラス スマホ保険|月額200円からで保険料を抑えやすい

ニッセイプラス スマホ保険は、月額200円から加入できる低価格なスマホ保険です。

シンプルプランと安心プランの2種類があり、必要な補償に合わせて選べます。

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項目内容
月額保険料シンプル:200円/安心:400円
補償範囲シンプル:破損/安心:破損・故障・水濡れ・盗難
年間補償額シンプル:5万円/安心:10万円
修理費用の免責金額(自己負担額)3,000円
加入台数1契約1台、被保険者1人につき2台まで(端末ごとに契約)
請求回数年間補償額の範囲内なら回数制限なし
加入条件正常に動作する国内販売の新品・中古スマホで、公式の対象端末条件を満たすもの。購入からの経過年数不問

大きなメリットは、月額料金の安さに加えて、購入から何年経っているかを問わず申し込めることです。

購入から1年以上経過すると加入できない保険もあるため、「今使っているスマホにあとから保険を付けたい」という人にも候補になります。

ただし、シンプルプランは破損のみ。故障・水濡れ・盗難にも備えたい場合は安心プランを選ぶ必要があります。また、どちらも修理時に3,000円の自己負担があります。

盗難にあった場合は、スマホの購入金額から3,000円を引いた金額まで補償されます。

ただし、保険の補償上限を超える分は支払われません。紛失は補償対象外です。

月々の保険料を抑えたい人や、購入から時間が経ったスマホを補償したい人におすすめです。

出典:公式商品ページ重要事項説明書

4位 スマホケ|月額100円から必要な補償だけ追加できる

スマホケは、月額100円の基本プランに必要な補償を追加できるスマホ保険です。

破損・水濡れ・盗難をそれぞれ月額100円で追加できるため、「必要のない補償にまで保険料を払いたくない」という人に向いています。

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項目内容
月額保険料100~400円
基本補償故障
オプション破損・水濡れ・盗難(各100円)
年間通算補償額1契約につき最大10万円
自己負担額故障:0円/オプション補償:5,000円
加入台数端末ごとに別契約・保険料が必要
請求回数年間の限度額内で請求可能。ただし修理不能・盗難は保険金支払いで契約終了
加入条件正常動作する国内販売の新品・中古端末。発売日の制限なし

スマホだけでなく、パソコン、タブレット、ワイヤレスイヤホン、ゲーム機、スマートウォッチなども、端末ごとに新しい保険契約として申し込めます。

パソコンやタブレット向けには、月額400円のセットプランも用意されています。

さらに、メルカリやヤフオクなどで購入した端末も申し込み可能なのが特徴です。

注意したいのは、月額100円では画面割れが補償されないこと。破損にも備えるなら月額200円を検討する必要があります。また、オプション補償を利用すると5,000円の自己負担が発生します。

修理できない状態になった場合や盗難にあった場合は、端末の購入金額が10万円以下なら、その購入金額が補償額の目安になります。購入金額が10万円を超えていても、補償は最大10万円までです。

月額料金を抑えたい人、中古・個人売買の端末を補償したい人、必要な補償だけ選びたい人におすすめです。

出典:スマホケ公式公式FAQ

5位 ソニー少額短期保険|購入3年以内の対象端末を最大24万円まで補償

ソニー少額短期保険のスマホ保険は、加入できる端末の幅広さが大きな特徴です。

ソニー少額短期保険のスマホ保険は、6万円・12万円・24万円の3プランがあります。

購入から3年以内で条件を満たすスマートフォン・タブレットが対象です。

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項目内容
月額保険料6万円プラン:320円/12万円プラン:570円/24万円プラン:980円
補償範囲破損・故障・水濡れ・盗難・紛失
年間補償額6万円/12万円/24万円(修理不能・盗難・紛失は別計算)
修理費用の免責金額(自己負担額)2,500円(複数回請求時の適用条件は要確認)
加入台数同じ契約者で複数台契約可能。ただし被保険者ごとの通算引受上限あり
加入条件購入3年以内・販売価格3万円以上・正常な対象メーカーのスマホまたはタブレット

購入時に

  • 新品
  • 主要4キャリアの認定中古品
  • Appleで購入した整備済製品
  • にこスマで購入したGoogle認定再生品

のいずれかであることが必要です。

フリマ・オークション・個人間購入・譲渡端末は加入できません。

PC・タブレットPC・スマートウォッチも対象外です。

スマホが修理できないほど壊れた場合は、加入している6万円・12万円・24万円プランの補償額の半分と、同程度の端末を買い直すのに必要な金額を比べて、安い方まで補償されます。

たとえば24万円プランなら、補償額の半分は12万円です。

盗難・紛失の場合は、加入しているプランの補償額の半分と、同程度の端末を買い直す金額の半分を比べて、安い方まで補償されます。

そのため、修理不能・盗難・紛失では、加入しているプランの補償額がそのまま全額支払われるわけではありません。自己負担額や、それまでに受け取った保険金によって、実際に支払われる金額が少なくなる場合もあります。

購入から時間が経った対象端末や、高額なスマホの修理費に備えたい方に向いています。

出典:公式商品ページ対象端末の公式FAQ約款等

6位 J:COM 家族のスマホ保険|家族のスマホをまとめて補償したい人向け

J:COM 家族のスマホ保険は、複数台をまとめて補償できるのが特徴で、J:COMの通信サービスを利用していなくても加入できます。

2~10台のプランがあり、3台目以降は1台増えるごとに月額料金が200円加算されます。

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項目内容
月額保険料2台:680円/3台:880円/4台:1,080円/10台:2,280円
補償範囲破損・故障・水濡れ・盗難
年間通算補償額2台:10万円/3台:15万円/4台:20万円/10台:50万円
修理費用の免責金額(自己負担額)0円
加入台数最大10台
請求回数補償上限まで回数制限なし
加入条件最初の発売日から5年以内で、正常動作・技適等の条件を満たす対象スマホ・タブレット。折りたたみ式は対象外

修理費用の免責金額が0円で、家族のスマホを1台ずつ別々に管理する必要がないのがメリットです。

購入から1年以上経過していても、発売から5年以内などの条件を満たせば申し込めるため、現在使用中のスマホをまとめて補償したい家庭にも向いています。

ただし、年間の補償上限は1台ごとではなく、契約している端末全体に対して設定されています。

たとえば2台プランの年間補償上限は10万円です。1台目の修理で6万円の補償を受けた場合、その年に残っている補償額は2台合わせて4万円となります。

家族のスマホをまとめて管理したい人や、複数台でも修理費用の免責金額を0円にしたい人におすすめです。

出典:公式商品ページ重要事項説明

7位 クロネコ スマホもしも保険|宅急便で修理手続きを簡単にできる

クロネコ スマホもしも保険は、Mysuranceのスマホ保険をベースに、ヤマトグループならではの修理サービスを組み合わせたスマホ保険です。

壊れたスマホを宅急便で送ることで、修理に必要な写真や見積書などの提出を代行してもらえます。

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項目内容
月額保険料ライト:200円/スタンダード:470円/プロ:790円
補償範囲プランにより破損・汚損・水濡れ・故障・データ復旧・盗難・紛失
1事故の補償上限ライト:5万円/スタンダード:10万円/プロ:20万円
年間通算補償額ライト:10万円/スタンダード:20万円/プロ:40万円
修理費用の免責金額(自己負担額)ライト・スタンダード:3,000円/プロ:0円
加入台数1契約につき1台
請求回数年間限度額内なら回数制限なし。限度額に達すると契約終了
代替機貸出あり(3,300円)
加入条件原則購入後1年以内で、技適・指定機種等の条件を満たす正常な端末。ライトは回線・購入先にも条件あり

補償内容自体はMysuranceとよく似ていますが、クロネコ スマホもしも保険の強みは故障後の手続きです。

宅急便で端末を送り、修理手続きを進められるため、「保険金請求や修理の手続きが面倒」という人にはメリットがあります。

故障したスマホを送れば、修理に必要な写真や見積書の提出を代行してもらえるため、自分ですべての手続きをする手間を減らせます。

修理費用に自己負担分がある場合は、修理後の端末を受け取る際に支払います。

有料ながら代替機も借りられるので、修理中にスマホがなくなると困る人にも便利です。

ライトプランは、利用している通信会社や端末の購入先によって加入できない場合がありますが、スタンダード・プロは通信会社を問わず加入できます。

また、スタンダード・プロでは盗難・紛失も補償されます。

ただし、修理の場合とは補償額の計算方法が異なるため、必ずしもプランの上限額まで受け取れるわけではありません。

補償内容だけでなく、故障したあとの手続きの簡単さを重視したい人におすすめです。

出典:ヤマト運輸の公式商品・修理案内・FAQ

8位 PayPayほけん スマホ保険|PayPayアプリから手軽に加入できる

PayPayほけん スマホ保険は、PayPayアプリから申し込みできる手軽さが特徴です。

お手軽・基本・安心の3つのプランから、必要な補償に合わせて選べます。

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項目内容
月額保険料お手軽:400円/基本:600円/安心:900円
補償範囲破損・汚損・水濡れ。故障・盗難はプランによる。紛失は対象外
年間補償額お手軽・基本:最大10万円/安心:最大20万円
自己負担額1事故5,500円
加入台数1契約につき1台
請求回数限度額内で請求可能。ただし修理不能・盗難の保険金支払いで契約終了
主な加入条件本人確認済みPayPay利用者、18歳以上、日本国内居住など

PayPay残高やPayPayポイントなどで保険料を支払えるため、普段からPayPayを利用している人には分かりやすいサービスです。

また、購入から時間が経った中古スマホでも加入できる点はメリットです。

国内で購入した正常に動作する対象スマホで、加入時の動作確認などの条件を満たせば申し込めます。

PayPayのスマホ保険は、選ぶプランによって補償される事故の種類と、1事故あたりの補償上限が異なります。

特に水濡れ・故障・盗難はプランによる違いが大きいため、申し込む前に確認しておきましょう。

1事故の限度額お手軽基本安心
破損・汚損10万円10万円10万円
水濡れ1万円10万円20万円
故障対象外5万円10万円
盗難対象外対象外10万円

安心プランは年間最大20万円ですが、すべての事故で20万円まで補償されるわけではありません。たとえば、破損・汚損や盗難は1事故につき10万円までとなります。

一方、1事故につき5,500円の自己負担があり、今回比較した保険の中では高めです。

さらに、年間の補償上限に達した場合や、盗難・修理不能で保険金を受け取った場合は契約が終了するため、注意が必要です。

補償コストよりも、PayPayから簡単に申し込める手軽さを重視したい人におすすめです。

出典:PayPayアプリのスマホ保険・公式商品ページ

スマホ保険選びで失敗しない5つのポイント

スマホ保険は、月額料金の安さや補償額の大きさだけで決めると、実際に修理が必要になったときに「思っていたのと違った」となりやすい商品です。

特に確認しておきたいのが、補償範囲・免責金額・加入条件・補償上限・複数台契約の仕組みです。

ここでは、スマホ保険を選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを解説します。

1. 月額料金だけでなく補償範囲まで確認する

スマホ保険には月額100~200円程度から加入できるものもありますが、安いプランほど補償範囲が限定されていることがあります。

例えば、スマホケは月額100円から加入できますが、基本補償は故障のみ。画面割れなどの破損を補償するには、オプションを追加する必要があります。

また、「盗難」は対象でも「紛失」は対象外という保険もあります。

スマホで起こり得る主なトラブルには、次のようなものがあります。

  • 画面割れなどの破損
  • 故障
  • 水濡れ
  • 盗難
  • 紛失

すべてのスマホ保険がこれらをまとめて補償するわけではありません。

月額料金を比較するときは、自分が備えたいトラブルがそのプランに含まれているかまで確認しましょう。

2. 修理時の自己負担額(免責金額)を確認する

意外と見落としやすいのが、修理時の自己負担額です。

スマホ保険には、保険料とは別に、事故が起きたときに2,500~5,500円程度の自己負担が必要になるものがあります。

例えば月額料金が安くても、画面割れの修理で5,000円を負担するのであれば、免責0円の保険とは実際に故障したときの支払額が変わります。

今回比較している保険では、モバイル保険やMysuranceのプロプラン、J:COM 家族のスマホ保険など、修理時の自己負担が0円の商品もあります。

ただし、補償の上限を超えた修理費用などは自己負担となるため、補償額もあわせて確認しておきましょう。

保険料を比較するときは、

「毎月いくら払うか」+「壊れたときにいくら払うか」

の両方を見ることが大切です。

3. 補償上限はスマホの価格や修理費に合っているか

年間補償額も保険によって大きく異なります。

スマホ保険によって、補償される金額には大きな差があります。

高額なスマホほど修理費も高くなりやすいため、保険料の安さだけでなく、自分のスマホの価格や修理費に見合った補償額があるか確認しておきましょう。

また、商品によって「1回の事故で補償される上限」と「1年間で補償される上限」が異なる場合があります。

比較的安価なスマホなら10万円程度の補償でも十分な場合がありますが、高額なiPhoneやAndroidのフラッグシップモデルでは、故障内容によって修理費が高額になる可能性があります。

そのため、高額機種を使っている人ほど補償上限は重要です。

また、「最大○万円」という数字だけで判断しないことも大切です。

修理できる場合と修理不能・盗難の場合で補償上限が異なる保険もあります。

例えばモバイル保険は年間最大15万円ですが、修理不能・盗難の場合は主端末37,500円、副端末11,250円が上限です。

自分の端末価格と、どのような事故にいくらまで補償されるのかをセットで確認しましょう。

4. 購入時期や中古端末などの加入条件を確認する

「入りたい保険が見つかったのに、自分のスマホは対象外だった」ということを避けるためにも、加入条件は早めに確認しておきましょう。

スマホ保険によって、

「購入から1年以内」
「発売から5年以内」
「購入からの経過年数を問わない」

など、条件は大きく異なります。

中古スマホについても同様です。

中古販売店で購入した端末なら加入できても、メルカリやヤフオクなど個人間取引で購入した端末は対象外という保険があります。

一方、購入から時間が経ったスマホや中古スマホでも加入できる保険があります。

スマホケは購入時期による制限がなく、個人間取引で購入した端末も条件を満たせば申し込みできます。

Mysuranceもフリマやネットオークションで購入した端末が対象になる場合があります。

ただし、保険によって購入時期や購入方法などの条件は異なるため、中古スマホの場合は特に確認が必要です。

購入から時間が経った端末や中古スマホを使っている場合は、料金や補償内容を比較する前に、そもそも加入できるかを確認した方が効率的です。

5. 複数台補償は「登録台数」だけで判断しない

スマホやタブレットなどを複数持っている人は、1契約で何台まで登録できるかも重要です。

ただし、「3台まで補償」「10台まで申し込み可能」といった登録台数だけを見て選ぶのはおすすめできません。

確認したいのは、複数台で補償額をどのように分ける仕組みになっているかです。

例えばモバイル保険は最大3台まで登録できますが、それぞれの端末に年間15万円の補償が付くわけではありません。主端末は最大15万円、副端末は2台合計で45,000円までとなっています。

J:COM 家族のスマホ保険も、契約する台数によって補償上限が変わります。

複数台をまとめたい場合は、

登録できる台数・補償総額・1台ごとの扱い

まで確認しておくと、加入後の勘違いを防げます。

スマホ保険は壊れてからでは加入できない

そして、もうひとつ忘れてはいけないのが加入するタイミングです。

多くのスマホ保険では、申し込み時に端末が正常に動作していることが条件になっています。すでに画面が割れている、故障しているといった端末を、壊れたあとから保険に入れて修理することはできません。

「どの保険にしよう」と比較している間も、スマホは毎日使います。

だからといって焦って契約する必要はありませんが、加入を考えているなら、自分の端末が加入条件を満たしているうちに比較して決めることも大切です。

次は、ここまでのポイントを踏まえて、「安さを重視したい」「家族で入りたい」「高額機種を補償したい」など、目的別にどのスマホ保険が向いているのかを比較していきます。

【目的別】おすすめのスマホ保険|あなたに合う保険はどれ?

スマホ保険は、総合ランキングだけで決める必要はありません。

月額料金をできるだけ抑えたい人、高額なスマホを手厚く補償したい人、家族の端末をまとめたい人では、向いている保険が異なります。

ここでは、使い方や重視するポイント別におすすめのスマホ保険を比較します。

1. 月額料金をできるだけ安くしたい|スマホケ・ニッセイプラス

保険料の安さを最優先するなら、スマホケニッセイプラス スマホ保険が有力です。

スマホケは月額100円から加入できます。ただし、月額100円の基本補償は「故障」のみで、画面割れなどの破損は対象外です。

破損オプションを月額100円で追加すると、月額200円で故障と破損に備えられます。

一方、ニッセイプラスのシンプルプランも月額200円。破損を補償し、年間最大5万円まで補償されます。

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 スマホケニッセイプラス
月額料金100円~200円~
年間補償額最大10万円最大5万円~
破損補償+100円のオプションシンプルプランに含む
破損時の自己負担5,000円3,000円

単純な月額料金ならスマホケが最安級ですが、画面割れにも備えるなら月額200円で考えておいた方が現実的です。

補償上限を10万円確保しながら月額料金を抑えたいなら、スマホケに破損オプションを追加する方法が選びやすいでしょう。

2. 修理時の自己負担を0円にしたい|モバイル保険・Mysurance・J:COM

スマホが壊れたときの自己負担をできるだけ抑えたいなら、免責金額0円の保険がおすすめです。

今回比較した8商品では、主に次の選択肢があります。

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保険月額料金年間補償額特徴
モバイル保険700円最大15万円最大3台まで登録可能
Mysurance プロプラン790円最大40万円(1事故最大20万円)紛失・データ復旧にも対応
J:COM 家族のスマホ保険680~2,280円10万~50万円複数台向け

高額機種の修理に備えたいなら、1事故最大20万円・年間最大40万円まで補償されるMysuranceのプロプランがおすすめです。

スマホ以外の端末もまとめて補償したいならモバイル保険、家族のスマホをまとめたいならJ:COMが候補になります。

同じ「免責0円」でも得意分野が違うため、補償額だけでなく、何台・どの端末を補償したいのかで選ぶと分かりやすいでしょう。

3. 家族のスマホをまとめて補償したい|J:COM 家族のスマホ保険

家族で複数台のスマホを補償するなら、J:COM 家族のスマホ保険が使いやすい選択肢です。

料金は2台プランが月額680円、3台プランが880円、4台プランが1,080円。最大10台まで申し込めます。

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プラン月額料金補償上限
2台680円10万円
3台880円15万円
4台1,080円20万円
10台2,280円50万円

5台目以降は、1台追加するごとに月額200円が加算されます。

破損・故障・水濡れ・盗難に対応し、修理時の自己負担はありません。

ただし、修理不能や盗難で端末を買い替える場合は、1台につき最大25,000円までの補償となります。

スマホケでも家族のスマホを補償できますが、端末ごとに契約する必要があり、それぞれに保険料がかかります。

一方、J:COMは複数台をまとめて契約できるため、家族のスマホをまとめて保険に入れたい人に向いています。

また、複数端末を追加しても年間補償額は最大10万円です。

そのため、家族の端末をまとめて管理しながら補償額も確保したいなら、J:COMの方が分かりやすいでしょう。

なお、モバイル保険は最大3台まで登録できますが、家族で利用する場合は端末の所有者・使用者などの登録条件を確認する必要があります。

4. スマホ以外のガジェットもまとめて補償したい|モバイル保険

スマートウォッチやワイヤレスイヤホン、タブレットなども保険に入れたいなら、モバイル保険が第一候補です。

モバイル保険は月額700円で最大3台まで登録でき、スマホ以外にも幅広い通信端末を補償できます。

スマホケもパソコン、タブレット、イヤホン、ゲーム機、スマートウォッチなどを追加できますが、端末ごとに申し込みが必要です。

パソコンやタブレット向けには、月額400円のセットプランも用意されています。

主な違いを比較すると次のとおりです。

スクロールできます
 モバイル保険スマホケ
月額料金3台まで700円端末ごとに保険料が必要
年間補償額主端末最大15万円/副端末合計45,000円1契約最大10万円
免責金額0円0~5,000円
手続き最大3台まとめて登録可能端末ごとに別契約

複数のガジェットを持っている場合、端末ごとに保険を契約すると月額料金だけでなく管理も複雑になります。

3台以内の端末をまとめて補償したい人には、モバイル保険のメリットが大きくなります。

5. 高額なiPhone・Androidを手厚く補償したい|Mysurance・ソニー少額短期保険

iPhoneのPro Maxシリーズなど、高額なスマートフォンを使っている場合は、補償上限を重視した方が安心です。

特に候補になるのが、Mysuranceのプロプランソニー少額短期保険です。

Mysuranceのプロプランは月額790円で、1事故最大20万円、年間最大40万円まで補償されます。修理時の自己負担も0円なので、高額なiPhoneやAndroidの修理費にしっかり備えたい人におすすめです。

データ復旧や盗難・紛失も補償対象ですが、盗難・紛失は修理とは補償額の計算方法が異なります。

ソニー少額短期保険は、補償額に応じて6万円・12万円・24万円の3つのプランがあり、月額320円から選べます。

最大24万円まで補償されるプランがあるため、高額なスマホの修理費に備えたい人にも向いています。修理時の自己負担は2,500円です。

コストと補償内容のバランスを重視するならMysurance端末価格に見合った補償額を重視するならソニー少額短期保険がおすすめです。

6. 購入から1年以上経ったスマホ・中古スマホを補償したい

購入から時間が経っているスマホの場合、まず確認したいのが加入条件です。

今回紹介した保険では、次のような選択肢があります。

  • ニッセイプラス:購入からの経過年数に関係なく申し込み可能
  • ソニー少額短期保険:指定の認定中古端末なら対象。購入から3年以内・販売価格3万円以上などの条件あり
  • スマホケ:発売日の制限なし
  • J:COM 家族のスマホ保険:発売から5年以内の中古スマホも対象(折りたたみ式を除く)
  • PayPayほけん:国内で購入した正常に動作する中古スマホも対象
  • モバイル保険:購入から1年以上経ったスマホでも、メーカーや通信キャリアの有償補償に加入中なら対象になる場合あり

安さを重視するならニッセイプラスやスマホケ、対象となる認定中古品で補償額を重視するならソニー少額短期保険、家族の端末をまとめて補償したいならJ:COMがおすすめです。

購入から1年以上経っている場合は、気になる保険を見つけてから加入条件を見るのではなく、最初に加入可能な保険から絞り込む方が効率的です。

7. メルカリ・ヤフオク・並行輸入品のスマホを補償したい

個人間取引や海外で販売されたスマホは、一般的な中古スマホより加入できる保険が限られます。

メルカリやヤフオクなどで購入したスマホでも、スマホケやMysuranceは条件を満たせば加入できます。

一方、ソニー少額短期保険は、フリマやオークションなど個人間で購入した端末は対象外です。

また、モバイル保険では、メルカリやヤフオクなど個人間取引で購入した端末は対象外です。

中古端末は「中古ならすべて加入できる」というわけではないため、購入先まで含めて加入条件を確認することが重要です。

手続きの簡単さを優先するならクロネコ、加入の手軽さならPayPay

補償内容以外の使いやすさで選ぶ方法もあります。

修理時の手間をできるだけ減らしたいなら、クロネコ スマホもしも保険がおすすめです。

故障したスマホを送れば、修理に必要な写真や見積書の提出を代行してもらえます。

修理中は、有料で代替機を借りることもできます。

一方、「とにかく申し込みを簡単に済ませたい」という人には、PayPayアプリから加入できるPayPayほけん スマホ保険があります。

ただし、PayPayほけんは修理時に5,500円の自己負担があります。また、年間の補償上限に達した場合や、盗難・修理不能で保険金を受け取った場合は契約が終了するため、注意が必要です。

このように、最適なスマホ保険は何を優先するかによって変わります。

特に強いこだわりがなく、複数端末への対応・免責0円・補償内容のバランスを重視するならモバイル保険を基準にし、そこから「もっと安く」「もっと高額補償」「家族向け」など条件に合わせて比較すると選びやすいでしょう。

スマホ保険についてよくある質問

最後に、スマホ保険への加入を検討するときによくある疑問をまとめました。

加入してから「補償されると思っていたのに対象外だった」とならないよう、特に中古端末や盗難・紛失、複数台補償については事前に確認しておきましょう。

スマホが壊れてからでも保険に加入できますか?

基本的に、すでに破損・故障しているスマホを、あとから保険に加入させて修理費を補償してもらうことはできません。

多くのスマホ保険では、申し込み時点で端末が正常に動作していることが加入条件になっています。

また、正常に動作していても「購入から1年以内」「発売から5年以内」などの条件が設けられている場合があります。

スマホ保険を検討している場合は、故障する前だけでなく、加入条件を満たしているうちに申し込むことも重要です。

中古スマホでもスマホ保険に加入できますか?

はい、中古スマホでも加入できるスマホ保険があります。

スマホケやMysuranceは、メルカリやヤフオクなど個人間で購入した端末でも、条件を満たせば加入できます。

一方、ソニー少額短期保険は指定された認定中古端末などが対象で、個人間で購入・譲渡された端末は対象外です。

今回紹介した8商品では、スマホケやソニー少額短期保険など、個人間取引で購入した端末にも対応する保険があります。

中古スマホの場合は、「中古端末に対応しているか」だけでなく「自分が購入した方法でも対象になるか」まで確認しましょう。

修理時の自己負担額(免責金額)は0円の方がいいですか?

必ずしも免責0円の保険がすべての人に最適とは限りません。

免責金額がある代わりに、毎月の保険料を安く設定している商品もあるからです。

例えば、スマホをほとんど壊したことがなく、毎月の固定費をできるだけ抑えたい人なら、保険料の安いプランを選び、修理が必要になったときだけ数千円を負担する方法もあります。

一方、過去に画面を割ったことがある人や、修理時の突然の出費をできるだけ避けたい人なら、免責0円のメリットは大きくなります。

月額料金と修理時の自己負担額をセットで比較するのがポイントです。

自己負担0円でも、補償上限を超えた分などは自分で支払う必要があります。

盗難と紛失はどちらも補償されますか?

盗難と紛失は同じ扱いではありません。

「盗難」は補償対象でも、「どこかで落として見つからなくなった」といった紛失は対象外となるスマホ保険があります。

一方、Mysuranceの対象プランやクロネコのスタンダード・プロ、ソニー少額短期保険など、盗難・紛失の両方に対応する保険もあります。

また、盗難の補償を受ける場合は、警察への届出などが必要になることがあります。

スマホをなくした場合にも備えたい人は、補償内容に「盗難」だけでなく「紛失」も含まれているかを確認してください。

「3台まで補償」なら、3台それぞれに補償上限が適用されますか?

保険によって異なります。

「最大3台まで登録可能」と書かれていても、補償上限が単純に3倍になるとは限りません。

例えばモバイル保険は最大3台まで登録できますが、主端末と副端末では補償額が異なります。

主端末の修理は年間最大15万円、副端末は2台合計で最大45,000円です。

複数台を補償したい場合は、登録可能台数だけでなく、各端末にいくらまで補償されるのかを確認しましょう。

AppleCare+とスマホ保険はどちらがおすすめですか?

iPhoneを使っている場合、AppleCare+と民間のスマホ保険で迷う人も多いでしょう。

AppleCare+はAppleが提供する保証サービスで、iPhoneの修理をApple正規サービスで受けやすいことが大きなメリットです。

一方、民間のスマホ保険には、月額料金を抑えられるものや、スマホ以外の端末もまとめて補償できるものがあります。

そのため、

  • Appleの正規修理やサポートを重視する → AppleCare+
  • 保険料や免責金額を抑えたい → 民間のスマホ保険も比較
  • スマホ以外のガジェットも補償したい → 複数端末対応のスマホ保険

という考え方ができます。

どちらが得かは、使っているiPhoneの機種や加入するプラン、必要な補償によって変わります。料金だけでなく、修理方法や盗難・紛失への備えも含めて比較しましょう。

スマホ保険は途中で解約できますか?

多くのスマホ保険は途中で解約できますが、解約方法や補償が終了するタイミングは商品によって異なります。

また、いったん解約すると、同じ端末で再加入しようとしても購入時期などの条件を満たせなくなっている可能性があります。

別の保険へ乗り換える場合も、先に現在の保険を解約するのではなく、新しい保険の加入条件を確認してから手続きを進める方が安全です。

スマホ保険は月額料金だけを見ると似た商品も多いですが、実際には加入条件や免責金額、補償される事故の種類までかなり違います。

分からない項目がある場合は、申し込み前に各保険の重要事項説明書や公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。

まとめ|自分に合ったスマホ保険を選んで突然の修理費に備えよう

スマホ保険は、月額料金だけでなく、補償範囲・年間補償額・修理時の自己負担額・加入条件まで比較して選ぶことが大切です。

今回紹介した8商品にもそれぞれ強みがあります。

  • 総合的なバランスを重視するなら → モバイル保険
  • 高額なスマホを手厚く補償したいなら → Mysurance
  • 月額料金を抑えたいなら → スマホケ・ニッセイプラス
  • 家族のスマホをまとめて補償したいなら → J:COM 家族のスマホ保険
  • ソニーが指定する中古スマホなら → ソニー少額短期保険
  • 修理手続きを簡単にしたいなら → クロネコ スマホもしも保険
  • PayPayから手軽に加入したいなら → PayPayほけん スマホ保険

その中でも、どれを選べばいいか迷っている人の基準にしやすいのがモバイル保険です。

月額700円で最大3台まで登録でき、修理時の自己負担は0円。スマホだけでなく、タブレットやスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなども補償対象にできます。

年間補償額も最大15万円あるため、保険料・補償・複数端末への対応をまとめて考えると、バランスの取りやすい保険です。

ただし、スマホ保険は「一番人気だから」「一番安いから」という理由だけで決める必要はありません。

突然数万円の修理費が発生すると困るのか、スマホ以外の端末も守りたいのか、高額機種なので補償額を優先したいのか。

自分が何に備えたいのかを基準に選ぶことが、スマホ保険選びで失敗しない一番のポイントです。

また、多くのスマホ保険は、すでに壊れている端末には加入できません。加入を考えている場合は、端末が正常に動作し、加入条件を満たしているうちに検討しておきましょう。

迷った場合は、まずモバイル保険を基準にして、自分の条件により合う保険があるか比較してみると選びやすいでしょう。

モバイル保険の詳細・申し込みはこちら👇️】

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